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自然のそよ風は心地いいのに、
エアコンや扇風機の風って、なぜそれほどでもないんだろう?
それは自然のそよ風には「1/f ゆらぎ」という自然界特有の
ゆらぎがふくまれているからなんです。
この「1/f ゆらぎ」は小川のせせらぎや炎のゆらめき、木漏れ日、
赤ちゃんがお腹の中で聴くお母さんの心拍音にも含まれています。
私たちが風を肌で感じたり、川のせせらぎを聴いたりするとき、
この自然界にしかない、微妙なゆらぎを無意識に感知して、
心地いいと感じるわけなのです。

そう、つまり、自然はとても心地いい。
パッシブデザインはエアコンなどの機器に頼りすぎず、
設計の工夫で家の快適さを追求する設計手法。
夏は屋根の軒の深さや植樹で日差しをコントロールしたり、
冬は日中の日差しの暖かさを蓄熱して、夜に放熱したり、
窓の大きさや配置で家の中に心地いい風の通り道をつくったりと、
さまざまな設計の工夫で自然の快適さを取り入れます。
身体にやさしい自然の心地よさがいっぱいの家。
そして機器に頼り過ぎないので、うれしい省エネ効果も。


また、室内の温度差が少なくなり、ダニやカビが大好きな
結露も発生しにくくなるので、家の中はとっても健やか。
創右衛門一級建築士事務所では、そんないいことづくめの
パッシブデザインを日々研究し、設計に取り入れています。
自然がいちばん心地よくて身体にやさしい。
パッシブデザインの家の心地よさをぜひ取り入れてください。

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